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短いお話

078 アラーム(クリセバ)

ちょいエロエロありだとついつい長くなっちゃいますね~工程(?)の描写が必須なので…… ■  ベッドから這い出ようとする恋人の腰に抱き着き、その背中に鼻先を押し付けた。「……クリィス、ずいぶんと躾の悪い犬だな。ハウスだ」 笑みを含んだきつい...
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013 聞いた話(サムバキ)

サム贔屓がすぎている自覚はあります ■ 「聞いた話なんだけどさ」 と、バーンズが不意に切り出す。サプレッサー付きの狙撃銃から放たれた麻酔弾が、見張り役の男を路地のゴミ箱へ沈めた。サムは、眼下に横たわるジェームズの平たい尻を見下ろしながら片...
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041 リップスティック(クリセバ)

付き合いたてのクリセバ毎日は土台無理でしたけど、結構頑張れてるんじゃないでしょうかやればできる子なんです ■  あ、切れた。 そんなことを思いながら、最近できたばかりの恋人の顔を見る。薄い唇が笑みの形をとろうと伸びた拍子に、ぷつんと表面の...
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086 サングラス(サムバキ)

とスパイディFFHのネタバレ?あります、念のため時系列的には本編終了後~ポストクレジットのあいだのどこかです ■  ほらあ、と間の抜けた高い声が言った。「やっぱり似合う!」 くるくると巻いた濃い色のブロンド頭がテーブルへ沈む。サムは気取っ...
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011 ちょっと待って(クリセバ)

死ぬほど眠いですクリセバでもセバクリでも読める感じのピロートーク ■  セバスチャンが裸の背中へ密着するようにのしかかると、腹の下で「ちょっと待って」とクリスの疲れきった声が言う。「なんだよ、もう限界?」「……では、ないけど、ちょっと休憩...
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025 昨日の残り(サムバキ)

サムバキ同居アース ■  ひとりで食べる冷めたピザほど不味いものはない。 サムは一昨日から単独任務に出かけている。一昨日はジェームズも別の任務に駆り出されていたので、二人とも不在だった。昨日はジェームズだけがオフで、今日は午前中だけ呼び出...
短いお話

028 怪しいやつ(クリセバ)

毎日投稿したい、そんなことを言った記憶がありますリメイク版のワンダと巨像に手を付けてしまったのが運の尽きでした クリセバ、ですが二人はまだ友達ですセブがちょっと不思議ちゃん?(で済むか?)なのでなんでも許せるかた向けステキなクリセバ本を読...
短いお話

001 おはよう(サムバキ)

超超超短いなるべく毎日書きたいなと思います、なるべくですEG後同居アースのサムバキ ■ 「おはよう」 間をおいて繰り返されるその挨拶は、サムに向けられたものではない。 サムはポストから取ってきたばかりの朝刊に目を落としながら、ベランダにい...
短いお話

007 Good news and bad news(クリセバ)

自作自演その1一度関係を解消しているクリセバ ■  髭のない顎を撫でたクリスは「久しぶりだな」と落ち着かない様子で言った。セバスチャンも「ああ」と短く答える。庶民的なダイニングバーの喧噪が、いまだけは心底ありがたかった。人目につかない壁際の...
雑記

100のお題

って昔結構好きでやってたんですけど、当時お世話になっていたサイトさんがどうも閉鎖されてしまったらしく、泣く泣く自作しました。いわゆる自作自演ってやつですね。おもいつくまま適当に単語や慣用句を並べただけなんですが、ううん、自分で作っておいてな...